海外で話題の弓のサバゲー!アーチェリーハントを体験してきた!

海外で話題の弓のサバゲー!アーチェリーハントを体験してきた!

アーチェリーハントという遊びをご存知でしょうか。簡単にいうとアーチェリーを利用したドッチボールです。今回はそんな新しいサービスの体験レポートです。

ペンギン
弓のサバゲーだー!!

 

アーチェリーハントのルール

アーチェリーハントは、弓で矢を放ち相手にぶつけるゲームです。安全のため、顔にマスクを被り、先っぽにスポンジがついた矢を利用します。今回は、フットサルコートで行いました。コートの真ん中の線で相手陣地と分かれます。真ん中の線を超えて相手を狙いに行ってはいけません。矢が当たったかどうかは自己申告制です。(サバゲーと似ていますね。)スタートの合図で真ん中に置いてある矢を取りに行きます。ただし取って良いのは一人3本までです。そこからゲームスタートです。

ゲーム1 当たった回数が少ないチームの勝利

単純に当たった回数を競うゲームです。制限時間5分間の間に相手の矢を避け、相手に当てます。当たった人は自己申告でカウンターのボタンを押しに行きます。終わった後にカウンターの数が少ないチームの勝利です。

ゲーム2 的を射抜いた数が多いチームが勝利

5個の穴がある的を使います。それぞれの陣地に的を置き、射抜いた穴の数が多いチームの勝利です。制限時間内に5個射抜いた時点で試合終了です。矢が当てればその人はアウトでコートの外に移動しなければいけません。ちなみに味方の矢が当たってもアウトです。

ただし、的を1つ射抜くたびに全員復活する事ができます。また誰かが矢をキャッチした場合も全員復活できます。(矢をキャッチするなんて誰もできなかったが、、、)

ゲーム3 大統領を倒したチームの勝利

大統領と呼ばれる人を1名決め、その人を倒したら勝利です。また特別ルールで弓を持たない剣士という役職が存在します。剣士は相手の陣地に入る事ができます。剣で相手を3回タッチしたらその人はアウトになります。まぁ、けど剣士は相手陣地なので蜂の巣状態なんですよねー。




アーチェリーハントのここが面白い

新感覚

ドッチボールでもなく、サバゲーでもなく、弓道でもなく、これは新しいスポーツだと感じましたね。頭をフル回転させながら作戦を考えていました。

たくさんゲームができる

1試合5分〜10分くらいなんですよ。なのでアウトに待ってもずっと待っているということもないですし、たくさん試合をこなせるのでいろいろな作戦を試したりできるんですよね。

男女関係なく楽しめる

弓で当てるスポーツなので特別な筋力は必要ないんですよね。みんな素人なので勝負が拮抗するのも面白いですね。(あーけど、上記のゲーム3の大統領と剣士は多少走るのでそこらへんは足の早い男性の方が有利かも、、、)

アーチェリーハントをやれる場所

都内でアーチェリーハントを行える場所はあまりないようです。私はラモスフィールドというところで12人で行ってきました。

ラモスフィールド