既卒の就活は何社受けるべき!?他の人の平均は○社?

既卒の就活は何社受けるべき!?他の人の平均は○社?

たくさん就活をしてもう疲れたという人もいると思います。既卒の就活は何社くらい受けるものか気になりますよね。今回は、既卒の就活生が受けるべき企業数をお伝えします。

既卒の就活のやり方

まずは就活のやり方で受けるべき企業数が変わってきます。既卒の就活のやり方には大きく2つのやり方があります。求人サイトから申し込むやり方と就活エージェントを利用して行うやり方です。

求人サイトを利用する方法

求人サイトを利用する方法の特徴は、自らで求人を探し、履歴書を提出し、面接を受けに行き内定を獲得します。新卒の就活の方法に近いと思います。

就活エージェントを利用する方法

就活エージェントを利用する方法の特徴は、専任のエージェントと面談をし求人を紹介してもらい、履歴書の添削をしてもらったり面接の対策をして内定を獲得する方法です。転職活動に近いと思います。

就活エージェントを利用しての就活はこちらに詳しく書かれているので気になる方はチェックしてください。

既卒の就活は何社受ければ良いのか?

それぞれのやり方で就活で必要になってくるポイントを見ていきましょう。

求人サイトを利用する方法の場合

既卒の就活は、既卒の就活のサイトを利用する他に卒業後3年以内の方であれば新卒の就活サイトを利用できる特徴があります。その場合、内定を獲得する就活生の平均エントリー数は55社程度になります。

実際に55社エントリーした場合の内定獲得までの流れを見ていきましょう。


エントリー 55社
エントリーシート提出 45社
エントリーシート通過 31社(通過率70%)
1次面接通過 21社(通過率70%)
2次面接通過 13社(通過率60%)
3次面接通過 6社(通過率50%)
最終面接通過 3社(通過率50%)

少し通過率を高めに設定しましたが、実際にはこのような形になると思います。

就活エージェントを利用する場合

就活エージェントを利用する場合は少し状況が異なります。就活エージェントを利用しての就活の場合、内定から1ヶ月後に入社する形のパターンが出てきます。そのため、だいたい1週間程度で返事をする必要がでます。

また、サポートしてもらっての就活になる分、内定を獲得できる確率は高まります。平均すると10社〜20社程度になるでしょう。

まとめ

就活のやり方によってエントリーする数が変わってきます。自分のやり方に合わせて数を受けていきましょう。