現代の生き方の王道はこれではないか。

現代の生き方の王道はこれではないか。

情報が増えたことで「正解はない」「多様性」「好きなことを仕事にする」「自由に生きて良い」「大手企業は危ない」など言われることが増え、逆に何をすれば良いのかわかなくなって人も増えてないでしょうか。私が考える今の時代の生きやすい生き方をお伝えします。

生活費は働いて稼ぐ

最低限の生活費は稼ぎましょう。自由に生きれる時代とはいえ、正社員で働くことをおすすめします。何も一生働けということを言っているわけではありません。長い人生、生きやすくするために社会的信頼を得ておいた方が良いという意味です。また、目標は生活費を稼いでおくだけですから、いやなことがあれば転職しましょう。無理に働く必要なんてありません。

生活コストを落とす

家賃・食事代・交際費など、できる限り無駄使いをしないようにしましょう。生活コストをあげるということはお金が貯まらない、一生懸命働かなければいけないことに近づきます。今の時代を生きやすくするためにも我慢できるところは徹底的に我慢しましょう。見栄やプライドは破滅させてしまいます。

アウトプットを3年続ける

ここが現代の生き方のポイントになります。文字が書ける人はブログを書きましょう。映像を取れる人は動画を制作しましょう。デザインができる人は作品をSNSにアップしましょう。プログラミングができる人はwebサービスを公開してみましょう。話が得意な人は音声をアップしましょう。

要はなんでも良いのです。これを3年間続けましょう。理由はこの作業が仕事につながるからです。




余剰金を投資に回す

お金に余裕ができれば、確定拠出年金やロボアドバイザーのウェルネスナビやNISAなど、一般的な投資を行いましょう。しっかりと調べればお金を寝かしておくよりも有効な方法はたくさんあります。

好きなことに時間を使う

ここで初めて好きなことに時間を使えます。アウトプットのネタがこの好きな時間につながればさらに良いサイクルが生まれますね。

最後に難しいと思うこと

ほとんどの人が見栄やプライドで「生活費を落とすことができません。」

ほとんどの人が意味がないと考え「3年間アプトプットを続けられません。」

ほとんどの人が投資より貯金の方が良いと考え「簡単な投資すらできません」

ほとんどの人が上記3つをやらないので「好きなことに時間を使えません。」