学歴フィルタは普通に存在する

学歴フィルタは普通に存在する

こんな記事がバズっていました。

学歴フィルターがバレる。帝京大学だと満席なのに早稲田だと予約可

毎年この時期になると話題になることではありますが、あえて伝えるとすると学歴フィルタは存在します。

実際に企業も学歴フィルタをしなくても良いのであれば良いのですが、エントリーシートが3万通とか送られてくるんです。MARCH以上の学歴でフィルタをしてもだいたい1万通くらいは残るんですよ。

1つのエントリーシートを3分でみるとして、180万秒です。時間にすると500時間です。

500時間を10人の人事で見ると一人50時間です。ほぼ1週間くらいエントリーシート見てる状態なんですね。これを全部みろって話になると人気企業は見切れないんですよ。

あと、実は学歴を見ないで選考をしようと取り組んだ企業もあるんです。ただ、蓋を開けてみると高学歴が大半残ってしまい、だったら最初から楽歴フィルタしといた方がよかったね。という結論になってしまったのです。

 

じゃあ、受験が終わった時点でどうしようもないのか。というとそうでもありません。

過去に見てきた事例では低学歴の人でも人気企業に行った事例はあります。しかし、相当な努力をしています。低学歴の人が受験勉強を頑張らなかったとは言いませんが、高学歴の人は受験勉強を乗り越えてきているという実績があります。それを超える努力が必要です。

 

私の知っている事例では、「公認会計士の資格を持っている」「ドキュメンタリー番組を作って賞をとっている」「インターンシップに早い段階で参加している」「webサービスを作っている」など、学生時代に圧倒的な努力をしています。

 

これくらいのことができる人は、学歴は関係なくなりますね。今から、何ができるかを考えて行動できる人は学歴を超えて良い内定を獲得できます。