就活はいつから何から準備すれば良い?最初にやる準備は決まっている!

就活はいつから何から準備すれば良い?最初にやる準備は決まっている!

就活生の最初の準備であげられること第1位は「自己分析」だと思います。しかし、本当に最初にやらなければいけないことは就活の全体像を理解することです。

就活生はいきなり自分のやりたいことや過去の自分を振り返る傾向がありますが、まずは立ち止まって全体を見てみましょう。

新卒くん
さて、とりあえず自己分析だな!
キャリア博士
自己分析よりまず、全体像の把握じゃ!自己分析で出遅れてはいかんぞ!

就活の準備はいつから何をすれば良い?~就活のスケジュールの理解~

就活のゴールは内定です。内定を獲得することがゴールです。まずは内定が出る時期を理解しましょう。

企業のカテゴリ別の内定時期

大手企業や中小企業は経団連(日本経済団体連合会)に所属をしている企業です。経団連では新卒の就職活動を始める時期が定めれています。ニュースやネットで「就活解禁」といった言葉が使われるのはそのためです。ただし、経団連に所属をしていないベンチャー企業や外資企業はそう言ったルールが課されていないため通常、経団連に所属している企業よりも早くに選考を行い内定を出します。

大手企業:大学4年生の6月-8月頃

中小企業:大学4年生の6月-12月頃

ベンチャー企業:大学3年生の3月-6月頃

外資企業:大学3年生の11月-3月頃

企業のカテゴリ別の面接時期

内定が出る時期から逆算をすればだいたいわかるとは思いますが、面接はその前に行われていきます。またここではリクルーター面談も面接と定義します。リクルーター面談とは、前述したように経団連の定めるルールの抜け穴です。企業はリクルーター面談という名称のもと、就活生に接触し実質面接を行うのです。「リクルーター面談だから選考に関係ない」は”企業が言わなければいけない建前”ですので勘違いをしないよう気をつけてください。

大手企業:大学4年生の3月-5月頃

中小企業:大学4年生の5月-12月頃

ベンチャー企業:大学3年生の1月-6月頃

外資企業:大学3年生の10月-3月頃

企業のカテゴリ別のエントリーシート提出時期

エントリーシートの提出時期は想像以上に早いことを忘れずにいてください。エントリーシートを提出してから説明会に参加するパターンや面接の時期の1ヶ月前に提出を求められることはざらにあります。

大手企業:大学3年生の3月-大学4年生の4月頃

中小企業:大学4年生の4月-大学4年生の8月頃

ベンチャー企業:大学3年生の12月頃

外資企業:大学3年生の8月-9月頃

企業のカテゴリ別の説明会の時期

説明会は一番初期に行われるイベントです。大手の中でも人気企業であればナビサイトオープン後、1週間以内に行われます。

大手企業:大学3年生の3月-大学4年生の4月頃

中小企業:大学3年生の3月-大学4年生の8月頃

ベンチャー企業:大学3年生の10月-12月頃

外資企業:大学3年生の8月-9月頃

【番外編】企業のカテゴリ別のインターンシップの時期

インターンシップの立ち位置は企業の説明会と面接の2つの役割があると考えてください。インターンシップに参加すると優先的に選考情報を教えてくれたり、特別ルートで選考に進めてもらえたりします。夏のインターンシップは、ベンチャー企業や外資企業以外は、あまり選考には直結しない印象です。冬以降のインターンシップは即選考につながっていきます。ベンチャーは時期に縛られない長期のインターンシップを設けているところもあります。

大手企業(夏)大学3年生の8月-9月頃

大手企業(冬)大学3年生の2月頃

大手企業(春)大学4年生の5月頃

 

中小企業(夏)-

中小企業(冬)大学3年生の2月頃

中小企業(春)-

 

ベンチャー企業(夏)大学3年生の8月-9月頃

ベンチャー企業(冬)大学3年生の2月頃

ベンチャー企業(春)-

 

外資企業(夏)大学3年生の8月-9月頃

外資企業(冬)-

外資企業(春)-

時期についてご理解いただけましたでしょうか。次は、何から始めるべきかについてです。

何から始めれば良い?~先輩に聞きに行く~

スケジュールを理解した後は、行動です。ここでもまだ自己分析を始める必要はありません。まずは実際の話を聞きに行くべきです。ここでは話を聞きに行くべき先輩と聞くべき内容をお伝えいたします。

話を聞きに行くべき先輩

話を聞きに行くべき先輩は、ズバリ就職活動をしっかりと行った先輩です。当たり前のことのように思うかもしれませんが、就職活動をしっかりと行わずに就職活動を終える先輩もたくさんいます。

話を聞くべきではない先輩

推薦で入社が決まっている先輩…理系にはよくあることですね。

能力が非常に高い先輩…全体の10%くらいはこれに当てはまります。あまり参考にならないですね。

コネがある先輩…親の知り合いや長期インターンシップで人事にすでに能力を評価されている先輩ですね。

対して努力せずに内定を取れる企業に行った先輩…内定だけでよければ誰でも取れます。

 

ここら辺の先輩のアドバイスはだいたい、「俺は1社受けて1社受かった」「就活は自己分析だけやっていれば良い」「就活は楽勝」と行った鵜呑みにしてはいけないものが大半です。気をつけましょう。

先輩に聞くべき内容

「やりがいはなんですか?」「社風はどのようなものですか?」など、答えづらい質問は避けましょう。答えられない質問を見分ける方法としては、「もし、高校生の子が自分に大学のことを質問してきたら?」を想像しましょう。例えば、「大学の雰囲気は?」「どんな人が多いですか?」など、聞かれたら困りますよね。

質問の例

・主な1日のスケジュールを教えてください。

・業務の内容を教えてください。(この時にリクナビの採用ページに載っている社員の声なんかを見せながら質問すると話が弾みます。)

・入社した際の志望動機はなんですか?他社との違いはありますか。(後にエントリーシート・面接の志望動機の項目で役に立ちます。)

・活躍している人たちはどのような人ですか?(自分のアピールポイントが大きくずれていないか確認します。)

お礼のメール

先輩に話を聞くことができたら必ず、その日中にお礼のメールをしましょう。お礼のメールをすることでまた何か質問があった際に会ってくれるでしょう。また本当にその企業に入社する時には色々と面倒を見てくれるでしょう。

お礼のメールの例

○○ さま

お世話になっております。
○○大学○○学部の○○です。

本日は、お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。
○○さまの○○の話がとても印象的で参考にさせていただこうと思いました。

また何かありましたら、ご質問させていただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


○○(氏名)
○○大学○○学部○○学科
TEL:080-0000-0000 Mail:○○@○○.com

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